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社長が、工作機械の営業マンを辞めてはじめた仕事がカーテンの防炎の仕事、そしてクロス工事。開業した昭和52年当時、内装工事といえば板張りか塗り壁がほとんどで、クロス仕上は珍しかったそうです。布クロスは温かみ、柔らかみ、そして風格があって高級でしたねと社長。だんだんビニールクロスが普及してきて、台所や水廻りにもクロスが使えるようになってきたそうです。
何か仕事で心掛けていることはありますかと尋ねたところ、お客様のイメージを形にするお手伝いをしていきたいとニシチホーム担当の赤穂さん。
いつも見学会には、小物や野山のお花を飾って建物のセンスアップに協力いただいてます。事務所では社長の奥様がいつも笑顔で迎えてくれます。 |