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「FPの家」の気密はどのように保たれるかというと
、ひとつにはFP断熱パネルの性能です。
工場で木枠にウレタンをプレス機で圧力をかけて注入発泡することにより密度の高い均質な硬質ウレタンとなり、ウレタンの樹脂成分が木枠と密着するためむらがなく隙間もできません。
もうひとつは工事をする職人さんの努力のたまものです。パネルとパネル、パネルと柱、梁、サッシ枠の繋ぎ目には全て気密テープが貼られます。
電気、水道など外部と貫通するような所にはウレタンを現場発泡してその上からテープを貼ります。建物全体ですから大変な労力になります。
気密の高い住宅は熱損失が少なくなります。外の湿気も暑さも寒さも侵入しにくくなります。
又、家中よどみなく空気が流れるようにするためには給気と排気をコントロールしなくてはなりません。そのためにも気密性能は
重要な要素になります。
■ C値=熱損失係数
「FPの家」では一棟一棟 外部専門機関により気密測定を行っています。
気密の性能は「相当隙間面積(C値)」により表されます。次世代省エネ基準では関東地域で5cu/uですがFPグループでは2cu/uを保証しています。当社の実測平均は0.7cu/uになっています。 |