003-三世代が楽しく暮らせる家



  
 

01 地盤調査

重りを載せ、この機械の下の鉄の棒が何m入るかで地盤の固さを調べます。

02 撤去建物

〈南面〉

03 撤去建物

〈北面〉

04 解体中

ホコリが飛ばないよう水をかけながら作業します。

 

 

05 解体中

敷地の外を汚さないようにシートを敷いて作業します。

作業後の片付けも楽になります。

 

06 解体中

07 地縄張り

解体が終わり、新建物の出来る位置を示します。

08 解体完了

09 地鎮祭

H様ご家族

 

 

10 地盤改良→
  
 「地盤調査の結果、地盤改良が必要になりました」

鋼管杭打ち 杭を回転させながら地面に沈めていきます。

鋼管杭 [4.2m]  この杭を28本打ちました。

 

11 杭打ち完了

杭を打ったところはもぐらが通った後のよう・・・

 

12 根切り

13 採石地業

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砕石を敷いた後、この機械(ランマー)で突き固めます。

 

15 配筋

16 耐圧版コンクリート打ち

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“ぶるぶる”して空気を抜く。

 

18 養生

この日、天気予報で雨・雪と言われていたのでブルーシートで養生しました。

 

19 基礎工事完了

スタイロホームといって、玄関と浴室に入れてあります。床パネルが入らないのでこれで断熱性をとっています。

 

20 土台敷き完了

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基礎と土台の間に入っています。名前は基礎パッキン。床下の換気口。

 

22 1F床パネル敷き

23 建方(上棟式)

上棟式とは家屋建造の際、棟木をあげるにあたって、棟梁が大工の神を祭り、新屋の安全を祈る儀式。別名→棟上(むねあげ)、建前・・・・ってことで、作業の前に皆でお酒をちょびっと。。。

 

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クレーンを使って立てていきます。

 

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建物をぬらさないためにブルーシートで全体を包みます。

 

26 FP遮断パネル

銀色のところは遮熱通気層で2層の通気層から排熱しています。この下にはウレタン断熱パネルがあります。

 

27 屋根仕上げ材 ディプロマット

H邸は屋根の勾配がゆるいため野地板の上に遮音性のあるビルボードという材料を敷いています。

 

28 床・壁・天井

建方の後パネルを建て込みサッシを入れた状態です。

 

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筋違い、間柱をたて、天井下地の野縁を組んだ状態です。

 

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天井下地の石膏ボードをはった状態です。

 

31 

壁パネルも入り、屋根も完成し、家らしくなりました!

 

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壁パネルの周りに透湿防水シート(パネルを雨から守る)を貼ります。その後、通気胴縁(外壁と壁の間を換気する)を取り付けます。

 

33 外壁工事

サイディング張り

 

34 完成外観

デッキとポストも出来ました。

 



 

   

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