「 センターガレージの家」

【鶴ヶ島市 のF邸】 二階のリビングから一階の家の中央にしつらえたガレージが見渡せます。車のショールームのようなしゃれた現代風の設備や内装と、素材にこだわった和風の外観がとてもステキな佇まいです

 観は黒のガルバリウム鋼板と白い漆くいの壁が和モダンの雰囲気。
 玄関のアプローチとは別の無垢材の木製シャッターが家の中心にあり、これが表題にもなっているガレージの扉です。

 
玄関を入ると黒い鉄骨 で組まれた階段になっていて、中央には線路の見える大きな窓がシャープで印象的。ナラ材の踏み板をあがると二階は居間と食堂。赤松の大きな梁が堂々と渡った斜め天井と珪藻土の壁がシックで斬新な大空間を表現しています。

縦ラインの外壁に 無垢板の横張りのシャッターが美しいセンターガレージの家。

 

道路からの目隠しもかねたシンボルツリーはドイツトウヒ、クリスマスの木といったほうがわかりますね。

 

1階・・・玄関、ホール、浴室、寝室、トイレ、ガレージ

玄関ドアはシルバーで玄関収納はブラック。シャープなセンスですね。
 
スッキリ! 余計なものをそぎ落としたフォルムの美しい階段です。
 
浴室はスケルトン。室内側は壁もドアもガラス製。廊下も両脇がガラスなので狭さを感じさせません。
 
ガレージから見た浴室♪ ということは浴室からもガラス窓越しに愛車を眺めることが出来ます。
 
奥突き当りが寝室。杉板の腰壁と無垢の床材が安堵感を与えてくれます。
 
1階、寝室横のトイレはオープンタイプ。

 
ガレージ全景。シャッター以外の3面すべてと天井にもに窓があります。圧巻です!
 
愛車が納まりました。

 
玄関からガレージに直行するドア。

 

ガレージの天井に作られた天窓は、2階リビングのガラス床になっています。

2階・・・リビングダイニング、トイレ、洗面室、クローゼット

 
両面使いのシステムキッチンの奥行きは100cm、シンク前のカウンターが配膳台に―。広いリビングを見渡せるポジションです。
 
1階へ下がる階段。2階の現しの天井に渡されている自然木の梁は全部で3本。天井の羽目板(杉)の木目、大梁の木目、付け梁の木目、みんな美しい。
 
高い天井と開放感のある開口部で居心地の良いリビングです。ロールカーテンで日差しを調整します。
 
2階サニタリーへの入口は引戸式。大きく切取ったガラスブロックだから採光は充分。洗面台の下部はオープンタイプで清潔感があります。
夜の照明のリビング。正面の四つの飾り棚はガラス製。
 
真四角に切ったガラス床は真下のガレージの天窓部分。ここからも愛車を確認します!
 
バルコニーに面した大きな窓はセンター部分がFIX。左右の引戸から出入りが出来ます。
リビングの床とひとつづきに繋がったバルコニーの床はセランガンバツー材。空間が広がります。
 

 

 


   
 

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