日高市高萩のN様邸の内装は北欧のイメージ白木調で仕上げました。

間仕切りの扉は極力なくして視線がのびのびと広がるようにしました。家族の太陽・お母さんが立ち働くキッチンを家の真ん中に置き、そこから吹き抜けを見上げると天窓があって明るさと開放感がもたらせられます。家の中から白い雲が流れるのなんかが見えるとちょっと心弾みます。

断熱・気密での省エネは『FPの家』の特徴ですが、昔からの知恵・長い庇による省エネ効果はとても大事です。1階も2階も南側は90p以上の軒の出があります。
主婦暦20年の女性建築士設計の家です。

 

 

キッチンに立って見上げると…天窓からの光がそそぎます。

 

対面キッチンカウンターと収納、蓄熱暖房の上のカウンターを熟練大工さんに一体で造ってもらいました。

広い階段ホールは、のびのび斜め天井。

   

壁を20p引っ込めて薄型のテレビ台に。

居間の壁上部をパイン無垢材で横張りに。

   

   

ヒバ材で造った吹き抜けの手すり。カウンタ
ーもつけて、ちょっとしたワークスペースに。

対面キッチンカウンターの下はたっぷりの収納棚、左側に見えるのは蓄熱暖房。

   

 

ちょっと見えにくいですが、天窓にはブラインドを取り付けました。

 
   

 家の中央にあるキッチン、食堂に天窓からの光がそそぐ「ライトウェルのある家」。お母さんが立ち働く、明るいキッチンを中心とする暖かさを感じる家です。
 収納スペースは入れるものに合わせオーダー仕立ての洋服作りのように、大工さんが手造りします。主婦にうれしい広ーい洗面脱衣室。4畳の広さです。老後のことも考えて、主寝室は1階に、扉はすべて引戸、トイレも広くとりました。もちろん 段差のないバリアフリーの家です。
 
床にも壁にも屋根にも最先端の硬質ウレタンフォームの断熱材を使用。窓はすべて結露のつきにくい樹脂サッシ、ペアガラス、熱を遮るLow-eガラスです。・・・ですから、家全体が冬暖かく夏涼しい快適省エネ住宅です。

 敷地面積  150.00m2 
 床面積  108.27m2 
 1階  57.96m2 
 2階  50.31m2 
 用途地域  第1種低層住居専用地域
 建ぺい率  40.30% (50%)
 容積率  72.18% (80%)
 構造  FP軸組工法

 

   


Copyright © 2001 by NISHICHI. Sekkei. All rights Reserved.