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木材の刻み 編 |
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【木材を加工中の棟梁】 2005年9月28日
「せいがい造りの家」の名の由来である現しになる軒の材木加工が二週間に渡り行われた。今はほとんどプレカット工場で加工されるが、このような繊細な部分は大工さんの手加工「きざみ」が必要なのだ。 |
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【出し梁】
屋内から軒の部分の屋外まで張り出される梁。1階は120o×330o、2階は120o×300oのガッチリした大きな米松だ。年輪がとても美しい。 |
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【出し梁】
組まれる部材のための「きざみ」が行われた出し梁。 |
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【出し桁】
120o×150o。出し桁の長さは、1階10間18m。
5本の米松が出し梁の上でガッチリ継がれる(継手)。
刻んであるところに垂木が載ります。 |
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【化粧野地板】
12o厚さの杉板、片側を薄くして少し重ねて隙間が出ないように張る(羽重ね)。 |
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←木目を際立たせた(うずくり)表面加工の杉材 |
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【隅木】
屋根の四隅についている隅木。 |
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8寸のケヤキ大黒柱の断面(24p×24p) |
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大黒柱と和室床間の床柱。ホゾが刻まれている。 |
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