Homeへ


せいがい造りの家
CONTENTS

〔外部工事〕
更地から建て方まで
木材の刻み
壮観!上棟
1階せいがい部分の仕上げ
1階小屋裏
せいがい部分完成へ
屋根工事
外壁工事
〔内部工事〕
無垢材にこだわった内装工事

10 完成


 

 

 

 

 

壮観!上棟 編

 

【20日】台風が去って何処までも青い晴天の中、1階床面積44坪に断熱材「硬質ウレタン88o+合板12o」のFP床パネルが敷かれた。 土台は120角、床全体に養生シートが張られる。柱が建てられ棟上げ開始!

柱が林立する中に、8寸の大黒柱が建つ。樹種はケヤキ。

 「せいがい造り」の名の由来である軒先の現わしの梁がクレーン車に上げられるのを待ってずらっと並ぶ。背は33p、幅は12pの米松の梁が21本。


1階の柱と梁、梁と梁が金具で止められる。

1階の木組みがほぼ終わる。10月20日午後5:00 棟上げは明日へと続く。

軒の化粧梁が持ち場について、きりっと並んだ。

【21日】2階の柱と梁が組み立てられる。


2階の床(24o合板)が張られ、1階の天井に張られる断熱パネル、2階の壁パネル、1階2階の屋根の垂木などもクレーン車で運び上げられた。

 

午後4:00 棟木が上げられ、棟上げ終了。1階の壁パネルもはめ込まれた。雲行きが怪しくなってきた。

雨に備え、全体にブルーシートをかける。


     

 

Copyright © 2001 by NISHICHI. Sekkei. All rights Reserved.