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1階せいがい部分の仕上げ 編 |
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【10月21日】上棟時に組み込まれた出し梁(330×120×1820〜3640o)南側軒に21本。〔米松〕 |
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【10月27日】出し梁の上に出し桁が載せられる(120×150o/米松)。付桁と壁
パネルの間は通気層になる。化粧野地と竿縁用の溝が見える。 |
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【11月5日】化粧垂木(75×45o)が出し桁にかけられる。この後化粧垂木の上にさらにもう一本垂木が載って二重垂木になる。 |
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【11月5日】化粧垂木の上に二本
の「淀」、「広小舞」と呼ばれる横木が渡る。出し桁の間に化粧野地、竿縁が見える。この野地は木目がきれいに見えるように「うずくり」仕上げになっている。 |
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【11月5日】野地板の軒先の方は釘で止めると割れる恐れがあるので、木のくさび(楔)で固定されている。二重垂木も見える。 |
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【11月10日】化粧垂木の上にも
化粧野地板が張られた。・・・修行3年目の若い大工さんの顔が見えます。日本の伝統建築、良い勉強になりますね。 |
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【11月8日】1階屋根の角の部分になるところ。5角形の隅木から斜めに配付垂木が組まれている。左側に一部野地板が張られている。 |
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【11月8日】出来上がった1階屋根の角の部分を下から見上げる。組まれた木々が美しい。 |
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