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1階小屋裏 編 |
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2005年10月21日〜11月15日
せいがい造りの家では1階中央に建てられる2階部分を囲んで四方に大きな下屋が巡らされている。その下の小屋裏は、完成すると見えなくなってしまう所。今回はそこに焦点を当ててみました。
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【下図 @】北西の角の部分
化粧垂木と屋根をのせるための垂木の二重構造がよく分かる。 |
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換気口
一間間隔で銅板の換気口が付けられている。 |
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【下図 A】北側の18.2mも続く小屋裏。
垂木と桁がひねり金物で留められている。断熱材である「FPパネル」が梁の間にはめ込まれ、すべての継ぎ目に気密テープが貼られている。省エネ住宅である「FPの家」の高性能性と伝統的木組の共存。 |
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【下図 B】西側下屋の棟になる部分を見上げる。
母屋、隅木、垂木、野地板が見える。 |
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【下図 C】2階バルコニーから見る南側の小屋裏。
ベランダの立ち上がり部分。このあと下地合板が張られ、仕上げはリシン吹付けになる。 |
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