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屋根工事 編 |
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屋根工事は雨仕舞との戦い! 2005年12月屋根工事終了。
屋根工事は次の順番で行われる。
垂木(たるき)
→ 野地板 → アスファルトルーフィング(防水層)→
流水テープ → 瓦桟(かわらざん)
→ 瓦(かわら) |
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棟木や母屋に垂直に垂木(45×75o米松)が載せられ、野地板(12o厚さの杉板)が張られる。
防水のために野地板の上にアスファルトルーフィング(シート状の防水層)が張られる。
水平に渡された角材は瓦桟、ここに瓦が掛けられる。瓦桟の下にある白いテープは流水テープ。万が一、雨水などが瓦の下を流れたときに瓦桟に水が溜まらないように敷いてある。 |
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下屋と2階外壁の接合部分
下屋に敷かれたルーフィングは充分に立ち上げを取り、その上に捨石と呼ばれる鉄板が敷かれる。 |
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美しく並んだ屋根瓦は三州陶器瓦の銀黒です。 堂々とした威厳を感じます。 |
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