第5回

<セミナー内容>
◎講演:『「FPの家」の住まい方ポイント』 講師 一級建築士 大矢浩一氏

平成18年(2004)4月2日


@すぐれた気密性、断熱性を持つ「FPの家」 はNASAの宇宙ロケットまでとはいかないが住人が思うように温度、湿度環境をコントロールできる家である。
A 住人が2、3年かけて自分達家族の生活にあったオリジナルな温度管理を見つけてほしい。
B湿度の高い日本では結露対策が重要。壁内結露のない家は腐らない家、長持ちの家である。

冬の住まい方
乾燥時は風呂の湯気・洗濯物の室内干し・加湿器を利用することも一つの方法
加湿器は超音波式、加熱式、気化式があるが気化式がおすすめ。

夏の住まい方
簾などが有効、除湿に心がける。

メンテナンスの必要性
適時のメンテナンス。給排気口の清掃など。

 

お客様の声

「低価格競争の風潮のなかであえて高くつくし見えなくなってしまう部分に力を入れる FPの家はすごい」というお客様のK氏のお褒めの言葉に「イニシャルコストを耐久年数で割ったら決して高くはない」「一代で壊れない社会資産としての家である」

@ FPの家に満足(年中閉めっぱなし・エアコン点けっぱなしで快適、そのことを人に話すとびっくりされる)
A マンション住まいの時は結露がひどかった。今はまったくなし!(加湿器も使っているが大丈夫)
B 料金の安い深夜電力を利用する為、夜間に洗濯をしています 。
C 洗濯物の室内干しが快適。
E 夜は消して朝に高温にしていた時は寒かったが、勧められるように24時間つけたら改善された。それでも24度くらいの設定にしないと寒い。浴室の寒さは浴室ドアの換気口を閉めたら大分改善された。
F FPの家とは関係ないが、深夜電力を使ってみてより節電になるオリジナルな生活の工夫をすることが良いと思う。

大矢講師のわかりやすい説明、よく通る声のおかげでお客様も時間を持て余すことなく、出席者が有意義に過ごせたのではと思います。

「排気口の外側にリボン取付で、窓が全部閉まっていることを確認しているお客様がいる」 その家のオリジナルな住まい方を試して見る、それにこたえられる器がFPの家、快適な環境を作れる住宅に出会ったことを有効に活用してほしい!と結ばれました。


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